11/28/2006

ポストイットを使用したGTD

さて、最近はGTDでのToDo管理にまっしぐらな自分ですが ひとつの例として以下の記事を紹介。 自分のスタイルに合ったGTDのはじめ方としては良いサンプルになると思います。 (個人的にはRHODIAを使ったほうが良いかなと思っています) 用意するもの

  • やや大きめのポストイット(写真参照)
  • ノート
やり方 さて、やり方は単純です。 INBOXとしてポストイットを利用することになります。 GTDとして次のステップは、リストアップしたINBOXの整理を行い 次にやること or いつかやる などに分類します。 この際に、INBOXとして書いたポストイットをノートにペタペタ張ります。 これでGTDのプロセスは完了するわけです。 詳細は、以下のページを参照していただければと思います。 ポストイットを使ってアナログGTD

11/27/2006

10年後の計画を考えてみる(目標設定)

皆さんは未来の計画や目標を設定していますか? とある本を最近読んでいて ぜひ実践しいた方が良いと思われる内容があったので紹介です。 まず、やることは簡単です。 用意する物

  1. 紙(少々)
  2. ペン(1本以上)
  3. 脳みそ(柔軟な。。。)
  4. 考える時間(少々)
とりあえずやってみよう さて用意できましたか? それでは、用意した紙に以下のことを自由に書いてみましょう
  • 読みたい本
  • 行きたい場所
  • やりたいこと
  • etc
なんでも良いです。期限なんて気にしないでください。 貴方が望んでいるもの、やりたいこと何でも良いのです。 書きましたか? これはなに? 今後の目標となるものでもあり、必要なタスクでもあります。 貴方のやりたいことリストなので、どう使ってもらっても良いです。 いらないリストであれば消すことも出来ます。 必要であれば追加することも出来ます。 このリストを常に見てください。 そして自分自身の方向性にあわせて修正することが重要です。 そして 最後に、そのリストの項目に対して年数を記入しましょう。 1年後、3年後、5年後、10年後 目安を書いて見ます。 これで完成です。 自分の10年後の目標が設定されたわけです。簡単ですね。 最後に それでは、この目標に進んでいきましょう。 簡単に言うな?? そうでしょうか?? 考えてみましょう。
  1. 目標を定めた。
  2. 計画(年数)も定めた。
では出来ない理由は?? 貴方の努力が足りないのです。 ということは、何をすべきか考えて、リストに追加すればよいのです。 常にリストは更新して、貴方の目標を意識しましょう。 ~~個人的にやってみて~~ 私は早速やってみたのですが、紙に書き出すことにより 本当に、何をすべきか考えるんですよね。 シンプルなんですが、書くことで現実的になります。 自分のリストなので高望みしてもよいです。問題は達成するまでの過程なのですから。 小言を少々・・・ たとえば「お金持ちになる」と目標を立てたら、お金持ちになるだけの人にならないとダメなんです。 お金がもらえるだけの人間性・行動力・リーダーシップ・知識・経験・友人関係が重要となります。 としたら、目標はいっぱい考えられますよね。

11/26/2006

J-WAVEがFM放送をリアルタイムでネット中継

ようやくこのようなサービスが出てきました。 Brandnew J J-WAVEで放送している内容を、リアルタイムでネット中継してくれます。 もちろん無料です。 この手のサービスが相当遅れている日本で、この様なサービスが開始されたわけです。 ※ライセンスなどの問題が大きな障害となっているようですね。 とりあえず大きな一歩となることを期待です。 NHKも外国語番組をネットでやってくれないかな。。。有料でも見ると思うんですけどね。 TXTと放送をストリーミングしてくれたら受信料より稼げそうな気がしますが。。。

11/23/2006

ノートの使い方を考えてみる~Mindmap編~(Mindmap)

普段、ゼロベースからアイデアを出したいとき、あなたは貴方はどのように考えていますか? たとえば「Blogの記事を投稿」と考えた場合何を連想しますか? 何を書くか?⇒手帳 or Youtube or GTD or Photo or Web2.0⇒。。。。。 と色々連想されるわけです。 これをもっと効率よく、連想させていく方法は? となったときにマインドマップを使ってみてください。 マインドマップとは? 脳の仕組みに沿ったノート術です。 やり方はいたってシンプルです。 ※本来のやり方はこちらを参照してください。トニー・ブザンの和訳が載っています。 まず以下のものを用意します。

  1. ペン(3色)
  2. 蛍光ペン(3色)
上記を用意したら以下のルールを確認し始めてみましょう。
  1. 最低3色以上の色を使う。
  2. 絵(イメージ)を中央に描く。
  3. いたるところでイメージなどを使ってみる。
  4. 書くキーワードやイメージは、枝の線上に。
  5. 枝は中心のイメージとつながり、すべて接続されている状況に。
  6. 中心に近い線は太く、中心から序所に細く。
色々ルールもあるみたいなんですけど、上記はせめて守っておくと良いと思います。(私のルールですが。。。) さてさてサンプルを見てみるとよくわかります。 国内外様々なものを見ると楽しくなると思います。発想が波紋していく感覚はやってみないとわかりません。 以前に投稿していましたが再度紹介します。 実際にMaindmapを書いている映像をYouTubeで公開しています。(私じゃないですよ) かなり参考になると思います。 ということで貴方も今すぐ試してみてください。 この技術は、普通にノートをとるときでも会議でも何でも使えると思います。

マインドマップ体験で「賢くなった」小学生(mindmap)

マインドマップ体験で「賢くなった」小学生 という特集記事がITMedeia Biz.IDで投稿されています。 英国大使館で、マインドマップの創始者トニー・ブザン氏が、九段小学校の子供たち50人に対して講習会を行ったようです。(うらやましいです。。。) -抜粋----------------------------------------------------------------------  マインドマップを使わない状態では、発想力はどのくらいだろうか。 小学生を前にしたブザン氏が指示したのは、「ゼムクリップを使ってできること」で思い浮かぶことをいくつでも書き出すようにということだ。終了後、アイデアの数を数えると、1人が思い浮かんだアイデアの数は1~5つ。6つ以上のアイデアを思いついた児童はゼロだった。 真ん中にハートマークを3つ描き、そこから枝を伸ばして「“自分の好きなこと”を描くように――。色やその他の描き方は自由だ」。児童たちは集中して描きはじめ、時間切れになったときは、児童からは「もっと描きたい」とブーイングが出るほど。 最初にゼムクリップの使い方について出したアイデアの数と比べると、マインドマップで描いたアイデアの数は非常に多かった。10~20程度の「好きなこと」を出した児童が多く、なかには30を超えた児童も。最後にブザン氏が「みんなは自分のことを賢いと思う?」と問いかけたところ、前半とうって変わって、児童は口々に「賢い!」と答えた。 --------------------------------------------------------------------------